書道部

部員数
8名
活動日時
原則として、月・木曜の放課後2時間。
展覧会出品前は土・日も作品制作をします。
活動場所
書道教室

1378377582812.jpg

○活動内容
  書はこころの躍動を筆にのせて表す芸術です。
心の躍動は動きやリズムを伴い、筆を通して線に、そして文字や空間というかたちに
表れてきます。もう少し詳しく言うと、心の躍動が筆触を通して抑揚と強弱、動きの
大小・遅速を伴ったかたちになるのです。
 心と手(技術)が直結して出来上がるのが“書”である以上、心の躍動を充分に伝え
られるように手(技術)を磨かねばなりません。
 普段、私たちはそのための基礎を古典(古来から伝わる名筆)の臨書によって学んで
 いますが、個性的で魅力あふれる書に出会えて楽しいです。
  また、市立千葉高校書道部は自分たちのことを“筆人(ふでんちゅ)”と呼んで、
文化祭では超大筆を使った表現(パフォーマンス)にも挑戦、実演のかたちで披露し
ています。
 伝統的な書も大切にしつつ、今だから出来ること、今しか出来ないことを全力で表現
 していく集団という意味を込めて幕張校舎時代の先輩たちが“筆人”を名乗ったのが
 始まりです。
 途轍もない“情熱”はそこに関わったすべての人を揺さぶり感動させる力があるそう
です。一度その感動を味わったらまた味わいたくなるし更に高みを目指す原動力にな
っていると実感しています。
  書の表現を通して『生き生きとした自己を獲得すること』が大目標ですが、現在は
“書の甲子園”全員入賞(少人数部活での完全制覇)を目標に活動中です。

○活動実績
 高野山競書大会 特別賞(全日本書道連盟賞他)
 “書の甲子園”国際高校生選抜書展 優秀賞・秀作賞・入選
 “書の甲子園”国際高校生選抜書展 南関東地区団体賞(優秀賞)受賞
 第36回全国高等学校総合文化祭 千葉県代表選出
 第38回全国高等学校総合文化祭 千葉県代表選出