2月4日、千葉大学工学部と高大接続事業に関する協定を締結しました。


目的

 市立千葉高校と千葉大学工学部との交流を拡大し、率直な意見を出し合い、共通認識を深めることにより、高大接続を意識したカリキュラムについて双方が協議し、開発を行う。


具体的な取組

 1 高校及び大学の授業見学と研究協議

    お互いのカリキュラムを理解し、大学で円滑に学ぶための教育内容を、双方の協議により開発す

   る。

 2 高大接続を意識した連携講座の実施

   → 大学で学ぶための連続性・接続性を重視した体系的な連携講座を開発する。

 3 高校における課題研究の指導方法及び評価方法の開発

   → 大学教員が本校の課題研究の授業を見学し、指導助言を行うことで、大学での研究にスムーズに入

   ることができるような課題研究の指導方法を開発する。


協定期間

 平成28年2月4日~平成29年3月31日(継続については双方が協議して決定)


この協定の特徴

 これまで、連携協定の締結や、大学教員による講座・講演は数多く実施されていますが、高校から大学への学びの接続を意識したカリキュラム開発を主な目的とする協定の締結は全国的にもほとんど例がなく、きわめて先進的な取組となります。

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