文学部

部員数
2名
活動日時
平日放課後(不定期に休日の活動あり)
活動場所
部活動ルーム

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◎近年の実績

平成24年度
第36回全国高等学校総合文化祭(富山大会)に県代表として文芸部誌部門、詩部門、短歌部門に各1名参加(このうち1名が短歌分科会で3位相当賞受賞)。
第14回関東地区高校生文芸大会(千葉大会)に部として参加。大会実行委員長、副委員長をはじめとして多くの役割を当部の部員が務めた。また、作品参加で2名が佳作受賞。

平成25年度
第1回千葉県高校生文芸大会に部として参加、1位相当となり関東大会県代表に選出。
第37回全国高等学校総合文化祭(長崎大会)に県代表として文芸部誌部門、散文部門、詩部門に各1名参加。
第15回関東地区高校生文芸大会(神奈川大会)に県代表として参加、2位相当受賞。
第1位千葉県高校生文芸部誌大会に部として参加、1位相当となり次年度全国総文祭に推薦。

平成26年度
第38回全国高等学校総合文化祭(茨城大会)に県代表として文芸部誌部門に1名が参加。
第2回千葉県高校生文芸部誌大会に部として参加、2位相当受賞。


◎活動内容

①文芸作品の執筆…自由に執筆する場合と、大会要綱に沿った作品を執筆する場合あり。
②部誌作成…春「真珠」夏「瑠璃」秋「珊瑚」冬「玻璃」の季刊誌と不定期誌「GAP」。
③文芸関係諸大会への応募…春秋に大会に応募。全国大会、関東大会の経験も豊富。
④県高文連文芸専門部会への参加…県内他校の文芸(文学)部と交流。現在事務局校。
⑤その他、文学・文芸に関係する諸活動…文芸に一寸でも絡んでいれば、何でもアリ!


◎活動の様子、雰囲気など

 ここ数年、全国大会や関東大会で入賞や大会主管などを経験し、活動内容の割には派手な実績を積み上げてきた。しかし、どういうわけか年々新入生からの入部が減り、一時20人もいた状態から急落し、今や絶滅寸前の状態となってしまっている。元々は定期的に活動していたが、今はその日によって顧問と部員で相談しながら細々と活動を続けている。
 しかし、諦めてしまったわけではない。土俵際で残っているわずかな数の部員は、今日もひっそりと努力を続けている。これを見ている誰かが、きっと入部してくれることを期待して。