文学部

部員数
8名
活動日時
平日放課後週4日程度および不定期休日
活動場所
部活動ルーム

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◎近年の実績

平成28年度
第40回全国高等学校総合文化祭(広島大会)散文部門県代表
第18回関東地区高校生文芸大会(栃木大会)最優秀賞および分科会賞受賞

平成29年度
第41回全国高等学校総合文化祭(宮城大会)文芸部誌および短歌部門県代表
第19回関東地区高校生文芸大会(埼玉大会)県代表

平成30年度
第42回全国高等学校総合文化祭(長野大会)文芸部誌部門最優秀賞および短歌部門優秀賞受賞
第20回関東地区高校生文芸大会(茨城大会)県代表
第36回教育・文化・スポーツ等功労者表彰(千葉市主催)受賞

平成31年度
第43回全国高等学校総合文化祭(佐賀大会)文芸部誌部門および詩部門県代表内定

◎活動内容

①文芸作品の執筆…自由に執筆する場合と、大会要綱に沿った作品を執筆する場合あり。
②部誌作成…春「真珠」夏「瑠璃」秋「珊瑚」冬「玻璃」の各季刊誌と不定期誌「GAP」。
③文芸関係諸大会への応募…関東地区高校生文芸大会および全国総文祭の県予選に応募。
④県高文連文芸専門部会への参加…県内他校の文芸(文学)部と交流。現在事務局校。
⑤その他の活動…視聴覚特別委員会と組んで映像作品の製作など。



◎活動の様子、雰囲気など

 この10年で全国大会や関東大会への参加や、大会運営などを経験し、平成30年度には分科会限定ながらも「全国1位」相当を受賞するところまで来た。その割には、普段は、恐らく本校の部活動の中では一番地味で、実態がよく知られていない集団だと思われる。少なくとも賞を目指してガツガツと貪欲に活動するのではなく、個々の文芸活動の充実を主眼に置いていることだけは確かで、そもそも、部内の雰囲気は物凄くのんびりしている。
 一時期「絶滅危惧部」を名乗るほどに激減していた部員数も最近は落ち着いているが、この点は油断できない。新元号2年度に関東大会の主管という大仕事を控え、せめて部員数が2ケタに乗ってもらえればと、皮算用する次第である。